身の丈で生きる=依存しない=自由2019年01月16日 13:56

最近思うのは、身の丈で生きて行く、ということ。DIY=自分でやる、ということは、そのことについて他者に依存しない、ということ。それはつまるところ自由を意味する。当然、その責任は自分ひとりだけで負わなければならないのだけれど。「立って半畳、寝て一畳」、不要なモノは、要らない。

例えば、DIYで家を造るなら、「平屋/木造」に限る。2階建てにしたり、コンクリパネル構造にしたりすると、↓こんな穴をひとつあけるだけで、もう業者任せになってしまう。足場を組まねばならなかったり、コンクリート用ダイヤモンドホルソーが必要になったり・・・。
結果、オカネと、それを稼ぐための時間を失う。
どこまで自分できる?どこからプロに任せる?その見極めが大事。

ブロック基礎、灯油タンクを据え付けるにはもう1週間ほど養生する必要アリと判断した、、、、。

こんなふうにOSB材を短冊状にカットして・・・

ナンチャッテ薪ストーブ(本当は灯油FF式)を据え付けるためのナンチャッテ暖炉(本当はレンガパネルを石膏ボードに貼り付けただけ)を製作中・・・。
当面、「灯油」に依存して生きて行かざるを得ず・・・。スンマセン。

あくまで雰囲気です。雰囲気。

かつてのJMGC職員の皆様が大挙来訪。「磨き屋アツシ」「モノスゲー器用な整備士飯塚君」、「もと明大航空部主将ユーコちゃん」「かなりぶっとんでる女流グライダーパイロットYukaさんと元主任教官のネコさん」・・・
実にそうそうたるメンバーではあります。

ディスカス2Tの整備場所を提供したお礼にお弁当をいただきました。

ラウンドカッターでガスケットを製作するなどしてお手伝いしました。

記念撮影。

作業の合間にフライトもチラホラ。

この日のサーマルトップは5000ft弱。

三田師匠謹製バッフルのおかげで・・・。1500rpmを維持しているのに冷えすぎ。我が25Bはポンコツゆえスキマ風がひどく、あまりに寒いので1時間くらいサーマル遊びした後、早々に降りてきました。

このルーマニア製のよくワカラン機体でソロに出るのは立派なこと!
正式名称は「インダストリア・エアロノーティカ・ルーマニア・ブラソブ式 
IS-28M2/GR型2座席」というモーターグライダー(動力滑空機)です。

タマランです。

大晦日に見た、ふたりの涙2019年01月09日 11:40

紅白に出場した歌手のaikoさん。良くは知らない歌手さんですが、「生ユーミン」を見てダダ泣き、感涙止まらず・・・。
 もうひとりは那須川天心選手。メイウエザー選手にKOされて、これもリング上で涙ボロボロ。

自分はアーティストとしてやっていけるのか?、ずっと追いかけて憧れて自分を支えてくれた大先輩が同じステージに居る・・・きっと苦しい思いを重ねて歌い続けてきたのでしょう。

リングで拳を交えて闘う人生を選んだ以上、本当に強い人と闘って、自分を試してみたい・・・しかし相手はあまりにも強かった・・・ボクサーという人生の過酷さは、想像を絶するものがあります。

二人の涙は、自分の存在理由(レゾンデートル)そのものに由来する涙。
映画見て感動して泣いちゃった、とか、親しい人を失って泣いた、という涙とは、全然違う。

こういう涙を、自分は流したことがあっただろうか?と自問する。若い頃、2回くらいはあったかも知れない。ですが紅白に出る歌手や、大晦日に5階級制覇無敗のレジェンドと闘うボクサーの涙に比べれば、1万分の1?以下くらいの意味なんでしょうけど・・・。

他人様をウラヤマシイと思うことは滅多にない小職ですが、若い、ということはいいですな。昔日の自分を思い出した大晦日でした。

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サテ。25B専用?のグラスタクシーウエイを自ら草刈りして作りました。

尾輪タイヤ交換

ローカルでサーマル遊び。

ひなたぼっこ。良い風景です。のんびりヒコーキを見てるだけでも楽しい。ヒコーキの教官殿とベテランパイロットのお二人。

「女医本」にて断熱材大量購入。

7年かかって、ようやく第1期断熱材施工のDIY作業を完了。これから第2期に入りますが、それはまた今年の年末くらいから追々と・・・

お次はコレです。青森の業者から通販購入した190リットル灯油タンク。

そのブロック基礎製作DIY。まずは高圧洗浄機にて基礎ブロック接地面のコケをぶっとばして洗浄する作業から・・・モルタル接着の強度に影響します。こういうとこがDIYの良いところです。フツーの業者に依頼したらここまでバカ丁寧な作業はしません。コケの上に平気でモルタルを盛るでしょう。プロ業者さんは、この現場をなるべく早く終わらせて次の現場に行かねばならないので、仕方ありませんが。

差筋アンカーを事前にサンダーでカット。

航空整備士の「大曽根君」から1000円で購入したコンクリミキサーが大活躍・・・かねがね早く引き取りに来て、さもないと捨てますよ、と言われていたものです。

練っては盛り、盛っては練り、の作業を繰り返す・・・寒風吹きすさぶ中、1日ががりの作業でした。

完成後は凍結防止の養生。中に電熱ランプを入れて昇温して温度管理。コタツのようですな。

寒いです。我がエクストレイルは購入後10年無事故で無事オメデタイ距離数になりました・・・。

タマランです。

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誰も書いてませんけどね。

那須川天心 VS メイウエザー選手は茶番でもミスマッチでもありません。
本気の本気、火花散ってました。
いろいろ評価は人それぞれですが・・・。天心選手がダメージなく、↑上記のような自己の存在にかかわる涙を流せたこと、戦えてシアワセだった、とコメントしてるのだから、他人が口を挟む余地はありません。

にしてもメイ選手ひどい。

1R、まだ距離感のつかめてない天心選手に左のロングフック、しかも側/後頭部狙い。天心選手、体重差云々よりも、メイ選手のこのリーチと、足の長さが致命的。こんなにリーチ/足の長い選手と闘うのはもちろん、初めてのはず。同体重/同体格の相手ならあり得ないはずの、間合い/距離の詰められ方をされた。なのでこのロングフックは回避不能です。メイ選手はそれをわかって狙って打ってる。

https://yamatemama.com/nasukawatensintaihai/
メイ選手のこの踏み込みですね。本気度がわかる。一瞬にして間合い、距離を2m近くも詰められる。ボクシングはある意味、距離感が全てです。当たらない、届かない、と思っていた距離から、当てられる、届いてしまう。

天心選手が試合後のコメントで「プレッシャがすごかった、キツかった」と言っているのは、自分でダイジョブだ、と思ってる間合い、距離を、メイ選手に一瞬で詰められてしまうことの恐怖や驚きのことを言っているわけです。

そして、この側/後頭部打ち。試しに掌底でオデコとか側頭部とかチンとかテンプルとか、自分でゴンゴン、してみてください。一番脳みそに響くのは側/後頭部です。

なのでボクシングでは後頭部への打撃は禁止です。反則です。ですが、左顔面を打とうとして左フックを打った際に、相手がダッキングすると同時に距離を詰めれば、側頭部/後頭部に当たってしまいます。これは仕方ない。しかし何度も故意に後頭部を狙うと、レフリーは反則を取ります。

これは井上尚弥選手の同じパンチです。明らかに狙ってます。
https://www.youtube.com/watch?v=yAfMHo6Uyug
1R残り1分40分 マクドネル選手、足がもつれてます。相当に効いてるのがわかるでしょう。ストリートファイトの素手では打てません。指が折れます。ピアノ弾けなくなります。ですが分厚いバンテージを巻いてグラブをつけているので指は守れるし、オープンブローでも効くのです。

メイ選手のニヤニヤ笑いや、KO直後のおどけたダンスを見て、余裕だ余裕と皆さん言いますが、逆に、こういうポーズを取らなければならないほど、真剣だった、ということです。余裕がないから、余裕のあるフリをしなければならないワケです。メイ選手が「これはエキジビジョン」と何度も強調しなければならないのは、逆に、それほど真剣勝負だった、ということです。

だから、天心選手ダウン後の、メイ選手の再攻撃の素早いこと。本来は、相手が倒れたら、倒した選手はニュートラルコーナーに戻ってレフリーのカウントを待つのがルール。厳しいレフリーだと、ニュートラルコーナーから離れている間はカウントを止める場合もあります。ですがメイ選手、カウント中にポストから離れて、天心選手が立ち上がった直後にフィニッシュすべく、レフリーの背中越しに詰め寄って襲いかかってます。余裕の「余」の字もありません。
 もともと、あのマニー・パッキャオとフルラウンド闘って、ことごとくパッキャオのパンチを避け続けたメイ選手です。ディフェンスに関してはド天才です。そのメイ選手をして、天心選手相手では「華麗なディフェンスワークで3回まで持たせて、ジャブを数発」みたいなエギジビジョンは全く出来なかった。
 それほどまでに天心選手がメイ選手を追い込んだ、というのがこの試合の本質であります。

人間である前に動物である。2018年12月13日 12:51

「自分とは何か?」という自問に対して、行き着くところは(人間である前に)「動物」である、と。であれば、まずは動物としてマトモでありたい、と。「人間活動」(仕事とか、知的好奇心の充足とか、芸術活動とか)をやるのは、その後のハナシである、と。
 動物であれば、「少し飢えた状態」で山野を逍遙/徘徊するのが常態であろう、と。とりわけ「現代の」×「先進国の」×「都会生活」という3重構造の、ある意味異常な環境下においては「もっと喰え、飲め、快楽味わえ、楽チンしろ」という「資本主義バイアス」が(目には見えにくい形で)不断に働いているわけで、それに盲目的にしたがって生きていると、「動物園のライオン」になってしまう・・・という危機感を感じる。

てなことで旧友と山行。





AZ君、お湯はまだ沸かないよⅠ

AZ君、お湯はまだ沸かないよⅡ

AZ君、お湯はまだ沸かないよⅢ

資本主義の大成果。ローソンのプレミアムハンバーグ360円!

これを山メシで食べるという贅沢!タマラン

冬木立の中を、冬枯れの枯葉を、旧友とふたり、カサコソと踏みしめ歩く


湖畔にて暖かい飲み物を。バーナーとコッヘルでお湯を沸かして。

この日デビューした僕のザンバラン ジョラスGT。山行後のお手入れも怠りなく・・・。

このところ週末は天気が良くフライト日和。技量維持訓練に余念がない。

ひとりで、夕景を眺めながら飛ぶのが好き。

ハンガーにはディスカス2Tが入庫中。

JA22Wジムニー ボロボロだった触媒とマフラーをようやく交換

資本主義の権化、ヤフオクというものがあって良かった!!!ノーマルの錆びやすくモロい取付けアーム部分が溶接補強された中古品、格安!!

年喰ってバイクに乗れなくなったら、このJA22で車中泊ツアーでも行こうかと思っている。全ての内装を剥がし、室内を鉄板むき出し状態にしたワシのJA22、超カッコイイ。

タマラン。

憲法9条の立法事実、「零戦」と「特攻」2018年12月06日 12:08

松つあんのいない、はじめての耐空検査とフライト。
25B、今期の運行開始。松つあんに託された機体だから、整備して飛ばすのは僕の義務。できるところまで。この先、いつまで続くのか・・・。

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耐空検査のテストフライトを終えて、着陸した。
我が25Bをマジマジと眺める。その刹那、私の胸に去来したものは、憲法9条であった。

結論から言うと、憲法9条成立の核となる立法事実をただひとつだけ挙げよ、と言われたなら、その答えは返答不可、である。どうしても、2つ、になってしまう。

それは「零戦」と「特攻」である。このふたつこそが、憲法9条の立法事実の核に他ならない。

このことに気が付いている日本人は、もしかしたら法律家であり、かつヒコーキ乗りであるワシ一人かも知れんけど。

まず立法事実とは何か。
全ての法律に立法事実がある。立法事実のない法律は、ない。

A この道この先、左コーナーで下り坂、事故が頻発
 年間事故××件発生、死亡者〇〇名(←立法事実)
B ほんじゃ、ここは30km/h制限にしよう(←法律の誕生)

「Aという事実→Bという法律」 こういう関係である。

では、憲法第9条の立法事実とは何か?

9条とは「武器」保有禁止と交「戦」権の否認である。
日本人が反省して、自らこれを決意した、なんて「笑い話」もあるが・・・。
歴史を学び直せ、と言いたい。

「戦争」とは、フェナミノンだけを観察するならば、「武器」で人を殺すことである。
先の大戦における「武器」の主役と言えば、言うまでも無く、戦闘機、ヒコーキである。
不沈艦と言われた戦艦大和も、アメリカ戦闘機の攻撃の前に、なすすべもなかった。これは事実である。

そして、日本の戦闘機と言えば零式艦上戦闘機である。

零戦とは、何だ?

我が25Bの主桁は、先の大戦から70年を経てなお「木造」である。
しかるに零戦は70年前にすでにセミモノコック仕様で主翼構造部に「超々ジュラルミン」を使用という、とんでもない先進性だ(欧米戦闘機では未使用)。

外皮も我が25Bはブヨブヨの「羽布」であるが、零戦は70年も昔に、ジュラルミンなのである。

我が25Bは木製固定ピッチペラだが、零戦は70年も前にハミルトン金属製/定速ペラを採用しているのである。

我が25Bは4気筒1700CC/65馬力、機速120km/hでフラフラと空を飛ぶが、零戦は70年以上も前に、「栄」複列14気筒1000馬力、最高速500km/h以上、巡航で3000kmの航続を誇る、というトンでもない、超高性能。

実際に零戦の機首部分を間近で見上げると、「異様」「偉容」そのものだ。

我が25Bは日本に1機しかないが、零戦は1万機製造された。

1万機、である。

この戦闘機が1万機、並んでいる光景を、想像したことがありますか?
>学者、法律家のミナサマ。

・・・スサマジイ、のひとことである。

これがどんなにスサマジイことか。
ほとんどの人にはピンとこないのではないか?とも思うが。
ピンとくるピンと来ないは、センサーの問題だから。
ピンと来ない人は、永遠にピンと来ないのかも知れない。

例え話はムツカシイが・・・
現代で言えば、JAXAの宇宙技術+原発のハンドリング能力+スーパーコンピュータ技術+ナノ技術+・・・ノーベル賞級の技術者が叡智を結集して創り上げた戦闘機。それが当時の零戦である。

某宗教が、某教祖様のもと、某最先端化学殺人薬物を都心のど真ん中で散布した、・・・という事実を100倍くらいに拡大したとして、それについて、どのように感じるか。そのおぞましさというか、恐怖というか。ありえないことが目のまえに出現している、そのあり得ない存在が、自分の命に直結する。そのことがわかったときの、驚愕。

話を戻す。

こんなスサマジイ戦闘機を作る日本人に、2度と武器を持たせてはならない。

これが憲法9条の立法事実の核の、ひとつである。

日本がポツダム宣言を受け入れて降伏した。
アメリカを中心として、大戦後の日本をどうするか、を「有識者」の連中が議論した。日本をどうするか、は要するに日本の憲法をどうするか、という議論である。

その議論をする「有識者」連中の頭に中にあったこと。共通認識。

意見ではなく、事実の認識。
意見・評価と事実、は峻別せねばならない。
意見は人によって異なるが、事実は誰にとってもひとつである。争いようがない。

先の大戦で、日本人が何を作り、何をどうしてきたか。その事実である。
日本人とは、欧米にとってどういう民族であったのか?これは評価・意見である。

それこそが憲法(9条の)立法事実。

このスサマジイ超高性能の零戦に、400kgの爆装をして、米軍艦戦に決死の体当たり攻撃を仕掛けてきた。これが憲法9条の立法事実の核、その2である。

この「神風特攻隊」がキリスト的博愛主義をバックボーンとする欧米人の精神性、価値観からは全く理解できないことは言うまでもない。
 理解できないからこその、アコガレ、尊崇の念があるかも知れない。だから欧米人はいつまで経っても、日本人は「サムライ、ハラキリ、カミカゼ」(ゲイシャ、フジヤマ・・・と続く)だ。片山右京さんがF1で活躍すればカミカゼドライバーと呼ばれるし、葛西選手がW杯で大ジャンプを飛べばカミカゼジャンパーと揶揄される。

欧米人もさかんにアジア搾取をしてきたワケだから、日本も同じくそれをやりたかったんだろ、というところまでは欧米人も理解しただろう。だが、どうしても受け入れられなかったのが零戦という超高性能の兵器の存在と、それを創り上げてしまう日本という民族の技術力、先進性。そして400kg爆弾爆装の特攻攻撃である。

「特攻」のバックグラウンドは言うまでもなく神社神道を背景とする皇国史観だったわけだが、GHQは深慮遠謀の末、天皇制は象徴性として残し、神社神道は「神道指令」で潰そうとした。合理的といえば合理的である。

日本人に対する畏敬と恐れ、理解不能、絶望。これこそが憲法9条の立法事実である。

だから、山中先生がiPSでノーベル賞を受賞する度に。
日本が高度な原子力ハンドリング技術を持っていることや、福島原発の爆発。
JAXAが卓越した宇宙開発技術を保有しICBMに匹敵する大型ロケットH2Bの打ち上げに成功する度に。
日本が有数のプルトニウム保有国であること。

そんな「事実」を想起するたびに、欧米人のココロの中には「零戦と特攻」の亡霊が蘇り、背筋に悪寒が走る。

こう言ったことを考えれば、日本人が我が憲法を、とりわけ9条を、どうしたらいいのかは、自明のことと思える。

200年後、300年後の我が祖国と、民族の子孫のために・・・。

私は、私の後に続く若き法曹諸君に、こんな言葉を贈りたい。

いくら本を読んでも、法律や条文を「お勉強」しても、わからない。
法律は、条文は、結果だ。表現だ。ひとつの産物に過ぎない。
結果や産物だけを見ても、何も理解できないのである。
その法律を法律たらしめているものは、何だ?
その「事実群」を見ることだ。
その事実「群」の中から、一番核心となる事実。
それを見つける。
そして本質を自分の頭で考えることだ。
感じられないとしても、感じようとすることだ。想像することだ。

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私の思考はここで止まった。
日没である。
我が25B、「松つあん号」を係留して、機体カバーをかけねばならない。
明日のフライトのために・・・

松つあん、今年も25Bで、僕は飛びます。

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自作機体カバー、容積が嵩んで運ぶのが大変。

今期、最後のご奉公。カウルのお色直し。

ダイブの点検、忘れてた。稼働状態と割ピンの確認、グリスアップ。

ハンガーアウト、機体の移動。

組立。

各種地上計測後、耐空検査テストフライト。さんちゃん同乗、空中でも失速速度の計測、計器類の作動確認ナドナド。やることが山積み。

穏やかな冬の気流よ・・・

気流よ・・・お前はどこへ流れていく?

尾翼まで2重化した自作カバー。この先10年を考えて。

日没。そして係留。

番外編。
いつもの廻る寿司。若造整備士2名をご接待。

55YMで富山にフライトしたM田シャチョーから「鱒寿司」をいただく。
ごっちゃんでした。大変に美味でした。

小職と同い年の長屋教官。Uコンのスゴ技にぶっ飛ぶ。いや~凄かった。感動した!!!

タマラン。

忙し過ぎる。2018年11月20日 18:24

耐空検査整備で使用する各種ケミカル類

深夜まで作業

各部点検、グリス/オイルアップ

我が25Bはクラブ序列最下位なので、なかなか航空整備士「さんちゃん」が来てくれない。度重なる予約キャンセル、予定変更の末、ようやく作業開始・・・の図。

キャブダイヤフラムチェックの結果、交換することに・・・

さんちゃんファイバスコープを持出し、点検の結果、水平尾翼にダメ出し。

水平尾翼フロント金具のカン鋲の状態をスコープで観察。

三田大明神、当ハンガーにご降臨あそばし、久々に三田節炸裂。「25B、来週出すんでしょっ!!オレやるから、浅尾さん、エレベータはずしといてっ」 小職「へいっ。」

「・・・」

「・・・」

旋盤挽いて、スペシャル工具作って。いつものコトながら三田さんのスゴ技を目の当たりにし、感涙止まず・・・。
早くも復旧作業。

もうフタされちゃった。

他方、ハンガー庭がここ10年の整備怠慢の結果、スサマじく凸凹に。凹み部分に割り箸を刺してマーカーとする。

仲良くなった隣地のお兄さん(建築業の方)からビールと交換で砂をひと山、購入。これで1回、約100Kgくらいか。ヒーヒー言いながら運ぶ。

モグジーからいただいたトレーラに載せて砂運び&穴埋め。朝から夕まで20回くらい砂搬入、2トン近い砂を運んでは穴ボコに埋めた計算。11月も半ば過ぎというのに汗ダクだ。

ジムニー整備。後輩君からもらった冬タイヤに交換、車検近し。

25Bカウルの部分塗装も。

シゴトが辛くなると、飛行場にて休憩。グッタリ。

少し元気になったので、係留環の掘り起こし作業。

藤沼教官との、カップ麺とお茶の差し入れ、ありやとやす。
55YM村田シャチョーとの、うなぎパイごっちゃんです。

タマランです。