トイレの値段2014年01月31日 11:03

R25を離陸後、右手眼下のゴルフ場を眺めながら上昇して

いったんサウスバウンドして千葉方面に向かった後

転針して下総タワーとコンタクト、旧守谷VORを眺め(現在はDME)

さらに転針してつくば方面から牛久沼方面に進み

顧問先の某社シャチョーを乗せて一緒に遊んだりして

長屋教官のUコン技に度肝を抜かれ

最近ご執心のKヤイリを弾いてみたり

プリのパラアコをつないでみたがイマイチ、パッとせず・・・

室内風呂の完成に伴い、室外露天風呂の解体にかかり

取っ払ったポリカーボネートの波板を

昨年の秋台風でぶっとばされた渡り廊下の屋根に張り替えるべく、垂木を3本打ったところで

日が暮れた・・・。

                トイレの値段

一般的なマンションを3LDK/70㎡=3500万円として、トイレの面積を1m×2mで2㎡と措定すると、トイレの値段は土地代込み単純計算で100万円になる。
 他方、首都高C2と常磐道柏IC経由、農道裏道で都心から約1時間の当ハンガー土地(宅地)の㎡単価は6000円、2㎡で1.2万、ヤフオク調達の便器1.6万、木材その他材料費1万円としても、建屋(ガレージキット転用住宅DIY)+土地代込みで10万円程度だ。
 その差10倍、約90万は、どこに、何に、由来するのか?その差の根本的な淵源は何か?
 いずれも、「(人に見られずに)用を足す」という機能においては全く、同一である。「人に見られずに」の部分が括弧書きになっているのは、それが先進国だけのスタンダードだからだ。世界中にはトイレ普及率の著しく低い発展途上国が多数あり、「人に見られずに」の部分は必ずしも「トイレの本質的要素」ではない。

さて上記の差がどこから来るのか、を考えてみた。
それはまず、○○だからだろう。
ではどうして○○なのか。
それは××だからである。
・・・というふうに、物質→分子→原子→原子核→素粒子、のように「どうして、ナゼ?」をどんどん繰り返していくうちに、上記の差の、根本的理由、その淵源がオボロげながら見えてきたのである。

それはすなわち、「人」と「社会」というものの本質論なのであるが。さらに検証と深い思索が必要と思われるので、ここでは書かない。

本日は以上。