人間である前に動物である。2018年12月13日 12:51

「自分とは何か?」という自問に対して、行き着くところは(人間である前に)「動物」である、と。であれば、まずは動物としてマトモでありたい、と。「人間活動」(仕事とか、知的好奇心の充足とか、芸術活動とか)をやるのは、その後のハナシである、と。
 動物であれば、「少し飢えた状態」で山野を逍遙/徘徊するのが常態であろう、と。とりわけ「現代の」×「先進国の」×「都会生活」という3重構造の、ある意味異常な環境下においては「もっと喰え、飲め、快楽味わえ、楽チンしろ」という「資本主義バイアス」が(目には見えにくい形で)不断に働いているわけで、それに盲目的にしたがって生きていると、「動物園のライオン」になってしまう・・・という危機感を感じる。

てなことで旧友と山行。





AZ君、お湯はまだ沸かないよⅠ

AZ君、お湯はまだ沸かないよⅡ

AZ君、お湯はまだ沸かないよⅢ

資本主義の大成果。ローソンのプレミアムハンバーグ360円!

これを山メシで食べるという贅沢!タマラン

冬木立の中を、冬枯れの枯葉を、旧友とふたり、カサコソと踏みしめ歩く


湖畔にて暖かい飲み物を。バーナーとコッヘルでお湯を沸かして。

この日デビューした僕のザンバラン ジョラスGT。山行後のお手入れも怠りなく・・・。

このところ週末は天気が良くフライト日和。技量維持訓練に余念がない。

ひとりで、夕景を眺めながら飛ぶのが好き。

ハンガーにはディスカス2Tが入庫中。

JA22Wジムニー ボロボロだった触媒とマフラーをようやく交換

資本主義の権化、ヤフオクというものがあって良かった!!!ノーマルの錆びやすくモロい取付けアーム部分が溶接補強された中古品、格安!!

年喰ってバイクに乗れなくなったら、このJA22で車中泊ツアーでも行こうかと思っている。全ての内装を剥がし、室内を鉄板むき出し状態にしたワシのJA22、超カッコイイ。

タマラン。

25B運行再開準備ほぼ完了2016年11月09日 11:56

6月からの長きにわたった整備期間を終え、ようやく運行再開準備完了。

ラダー/ガストロックの修理。

主翼ペイントクラックの補修作業

ポリパテ。

エルロン/ダイブ、リンケージの作動確認と給脂

同じく。

ご訪問の皆様。

同じく。ライトをHIDに交換する作業。

飛行場も賑やか。日大ASK21の組立て。

M田師匠の単座作業をお手伝い。ラダー索調整。

阿部先生ボナンザ。

直美教官ご主人の単座RC機「JA2110」

早々に実機界を卒業してRC界に復帰したいのだが・・・。

刈草を集めて燃やす・・・。

そして今日も綺麗な夕焼け。

静かな、晩秋の候・・・

*****************************************************
世間様は大騒ぎのようです。
アメリカ新大統領にトランプさんが当選しちゃった・・・。
それは十分、アリアリなことなんでしょう。
トランプさんを選ぶ国民が多かった、ということなだけで。
トランプさんにNOという人はお上品で恵まれた人なのでしょう。
そういう人々は少数派なワケですから・・・。
どうしても負けちゃいます。

単座2機2016年10月13日 12:45

単座、というのはシビれる。もともと、一人しか乗れない。2人目のパイロットを、断固、拒否する。イザとなれば誰かに助けてもらえるカナ?・・・みたいな甘い雰囲気を、決然と拒絶する、その潔さ。そこがタマらん。その存在様式からして、高潔である。全てを自分で決め、全てについて自分だけで責任を負う。イカしてるねえ~。


片足が浮いている人達・・・。皆さん、地に足をつけた人生を・・・。

JA2110 コクピット シビれるねえ~。

単座、もう1機。シュライハー ASK14。これも美しい・・・

25Bの主翼研磨

軽く1発だけ、ウレタン塗装のガン吹きを。今期はこれにて最後。

翼根、桁回り、削って防水塗装。クラックチェック。

水平尾翼のチェック、クラックを削ってウレタン塗装して防水、酸素遮断。

機体カバーはDIY修理を重ね、スゴイことに・・・。パッチだらけ。

電子工作関係。
CYTECさんのダミーロードを製作。細かい表面実装パーツの抵抗をハンダ付け。10WタイプQRP送信機用。

こっちのマルチテスターで測ると51Ωジャストだ。

先週は以上・・・。

ヘロヘロになりつつハンガー天井裏断熱工事をでっちあげた。2016年06月14日 13:56

天井裏の採寸をして、こんなふうにスタイロパネルをカットして。アルミ遮熱材貼り付けて。

これをたくさん作って。

脚立登って、次々にパネルを天井裏に上げて、並べて。朝から晩までこんなですよ。でもこれやんないと、この夏の炎天下、25Bレストア作業に耐えられない。なので仕方ない。

そんなことをしているうちに日も暮れて。

良い感じのCHT&OIL/TEMP

左エシュロンにつくYukaさん01NM

右エシュロンにつくYukaさん01NM

爆音とともにピッツS2-B飛来。

いや~ホント凄いわ、ピッツ!この機体のオーナーパイロットは友人ですが、決してお金持ちなんかじゃありませんよ。ド根性持ちなだけです。これ実際に買っちゃって、自分で飛ばしてアクロする人が身近に居る、ってのはひとつの奇跡。「想いは実現する」を証明した人。

大利根に新フリートか?

オーナーはこの方。なんという物持ちのよさであろうか。ベビースクラッパー with フジ099エンジン。赤タンクにしようよ~。

大利根にニューフリートか?さんちゃん製作、フルスクラッチビルドのソリッドモデル。ここまで器用だと、整備士として信頼できますね。ホント、細部まで良く出来ている。

実機はコチラ。

今期のフライト活動も、終わりに近い・・・関東梅雨入り・・・。

まずは機体カバーの修理から、始めようか・・・。マイ・ミシンもあるしね。

最近の活動は以上・・・。ナンダカ疲れてまいりました・・・。

憧憬の空を見上げて・・・2016年04月27日 12:40

飛行場、自粛モードでクローズドにつき、電動RCを飛ばす。貸し切り状態。

こんな小さな、シンプルなEPプレーンだが、これはこれでそれなりの設計思想と工作技術、空力、電子工学の粋を結集したハイテクのカタマリ。これ作って飛ばすの、けっこう大変。


次は実機。早晩、飛行場もリオープンすると思うので、整備は怠りなく・・・。今回は「初夏仕様」への変更作業など。

このゴムパーツをつけてカウル内の圧力を高めて・・・

この固定バッフルをはずせば・・・

「初夏仕様」。
これでCHT /OIL TEMPが所定内に収まる。実験済み。

飛べない空を恨めしげに見上げるⅠ

同Ⅱ

25B専用整備車両。バックドア、痛んできたのでヤフオク/7000円調達の中古品と交換した。色違いはご愛敬。そのうち塗る予定。

増井プロのドローン。マトモに買うと50万くらいするらしい。ヤフオク、互換品など工夫して調達し、半額くらいで組み立てたそうで。

うららかな春の日。草っぱらに寝転んで、ハイテクドローンやFAA/バンナイズ空港での陸単訓練の想い出など、語り合う方々。

旧友来訪。右がそいつの駆るカワサキ超弩級最新鋭アホ馬力の旗艦。左は小職のW3、1971年当時のカワサキの旗艦。快調であります。

1971年から2016年の間に、カワサキ重工業謹製旗艦バイクもこんなにも進化した。否、本質的なところは何も変わってない、とも言えるか。

2台を並べて眺めていると、旧友曰く
「S&Gの”OLD FRIEND”みたいだね」


んん?スーパーチャージャーに俵屋宗達が・・・。風神様だ。

来週はGWに突入。