ようやくのハンガー内装 ― 2015年04月28日 20:05
8年ほど前に竣工した我がハンガーですが、今頃になって内装です。
「まずトイレ作らなきゃ」「そしたら風呂作らなきゃ」「とにかく25B修理しなくちゃ・・・」etcの喫緊の優先事項を処理するうちに、後手後手に回って幾星霜・・・。
社会通念的には↓このようなロックウールを壁内に詰め込んで石膏ボード貼って一丁上がり・・・ですが、経年による壁内結露、カビ、断熱材落下の可能性など、いろいろ研究して別の施工方法を考案中。
↓スタイロも一般的ですが、防音の点でダメ。軽すぎるので。
断熱は、「伝導」、「対流」を考えても意味がない。室内温上昇原因の75%を占めると言われる「輻射」を抑え込むのが重要かと。なのでアルミ製の遮熱シートは必須、という結論。まずはここからスタート。
防音は専用の遮音シートを。これはムチャクチャ重い。30kgくらいある。ジムで使用する片腕14kgのダンベル2個より重い。ヒイヒイ言いながら車から降ろした。ナルホド、この重さで遮音しているのか。振動しないから、当然と言えば当然だが。
断熱材(ロックウールなど)は敢えて使わない。冬は断熱・保温してくれる替わりに、夏には、当然のことながら「蓄熱材」と化す。
「高気密・高断熱」はマヤカシである。工務店と建材メーカ主導の。アナタは水循環冷却装置のついた宇宙服を真夏に着て戸外を歩きますか?
人間が着替えるように、春夏秋冬で着替える家が理想。「住宅はすべからく夏をもって旨とすべし・・・」は兼好法師の教えでもある。
遮熱シート、早速、最初の1枚を貼ってみた↓
**************** 飛行場にて ************************
この日は2輪/4輪のレストア雑誌「オールドタイマー」さんの取材でした。取材担当兼カメラマンのKさん、お世話になりました。5月末の号に載るそうです。メインは25Bではなく、W3のほうだそうです。
プハッチも・・・
DG800も・・・
アルファウイスキーも・・・
パラジャンセスナも・・・。ワラワラと出てきて飛んでいました。
CHTの上昇に初夏を感じる今日この頃です。
M田師匠謹製のバッフル板に、このゴムパーツを取りつけると、空冷効果を1段階、引き上げることができます。理由、わかりますか?
故に、冬は過冷却防止のためはずし、初夏になると装着します。可動のカウルフラップを作れば良いのですが、ナカナカそうも行かず・・・。
フライト後はクラブハウスの前のコンクリに寝っ転がって空を見上げるのもオツなもの・・・。
シャチョーっ。
本日はこんなところで・・・。














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