「オフコース」と「さよなら」 早春の季節に・・・。 ― 2026年02月18日 19:34
https://youtu.be/duzfh0OPz-Q
昔のことを思い出しつつ、弾き語りしてみました。
50年近い時を経て、昭和のヒット曲5位にランクインするオフコース「さよなら」
「それって『オブ』コースの曲で『もちろん』だよね」と言う人もいるけれど。
ちゃいまんねん。
小田さんは東北大から早稲田の大学院へ
康(ヤス)さんは東工大卒で某有名企業から内定もらって。
でも、ふたりは大学を卒業しても、就職をしないことにした。
そして一緒に「音楽の道」を追求して生きて往く。
就職、というオンコースの「道」をはずれて、生きて往く。
道なき道を往く。
険しい道であることは覚悟の上で
その「志」と「覚悟」を表明したのが「Off Course」の名の由来
つまりふたりは求道者、なのであります。
勝手に、そんなふうに解釈しています。
「オフ」コースして音楽の道を往くのか。
「オン」コースの就職をして、まっとうなお勤め人として生きるのか。
小田さん、ここで心が揺れて「とりあえず大学院に籍を置く」ことにしました
これは自分も恣意的に単位を落として大学6年まで在学したので、その心の揺れはヒジョーに深く理解できるし感情移入してしまう。
やっぱり、ものすごくビビるわけです。
実際に、現実に、オフコースの生き方を選択する、ということは。
就職した友人達と違って収入がないし、どこにも帰属してない自分になってしまう。
でもどこかで退路を断たないと・・・。
オフコースの二人は、それから10年という時を経て1979年の暮れにこの曲を大ヒットさせます。
でも僕はそれをリアルタイムでは知らない。
ちょうど、人生を賭けて大学受験を戦っていた真っ最中だったから。
春に大学に入学して、センパイから「知らないの?ついこないだの冬に大ヒットしたでしょ」と言われて、初めてこの曲を知った。
オフコースの二人は、それから10年という時を経て1979年の暮れにこの曲を大ヒットさせます。
でも僕はそれをリアルタイムでは知らない。
ちょうど、人生を賭けて大学受験を戦っていた真っ最中だったから。
春に大学に入学して、センパイから「知らないの?ついこないだの冬に大ヒットしたでしょ」と言われて、初めてこの曲を知った。
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ずっと考えてきた。
なぜ「このふたり」は別れることになったんだろう?。
「僕らは自由だね」とは?
今なら、わかる。
たぶん彼女は彼との、「オン」コースの人生を望んだ。
でも彼は夢を追って、「オフ」コースの人生を選択した。
だから彼女は、彼について行けなくなった。
「僕らは自由だね」というのは、夢を追うことに、自らの心のままに生きることにおいて自由、ということ。
「僕『ら』は自由だね」。
この「ら」に強い意味があると想うのです。
つまり自由なのは僕だけではない。
あなた「も」自由なのだ、と。
小田さんは同じ心情を、別の曲でも歌っています。
「思いのままに」という曲です。
「君は君の歌、歌え」
「僕はこの思いを調べにのせて」
冒頭の「もう終わりだね」はとてもとても強い言葉。
自分は音楽の道を生きて往く、という決意表明。
これを言われたら、彼女は「いや、まだ終わってない」とは反論できない。それを言えば夢を追い心のままに生きようとする彼の人生を否定することになってしまう。
つまり自由なのは僕だけではない。
あなた「も」自由なのだ、と。
小田さんは同じ心情を、別の曲でも歌っています。
「思いのままに」という曲です。
「君は君の歌、歌え」
「僕はこの思いを調べにのせて」
冒頭の「もう終わりだね」はとてもとても強い言葉。
自分は音楽の道を生きて往く、という決意表明。
これを言われたら、彼女は「いや、まだ終わってない」とは反論できない。それを言えば夢を追い心のままに生きようとする彼の人生を否定することになってしまう。
でも考えてみるとヒドい彼氏ですよね、、、。
こんなキツい言い方しなくてもいいじゃないか、という気がします。
「思わず君を抱きしめたくなる」
「私は泣かない」と言ったのに止めどなく涙が流れる
ふたりは、まだお互いが好きなままです。
でも「夢を追う」「思いのままに生きる」という彼の人生の選択が、ふたりの関係を遮断していく。
これは仕方がないこと、ですね。
人生は、何もかもを手に入れることはできないから。
人生は、何かを捨てて、何かを手に入れることの連続だから。
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大ヒットしている「さよなら」も知らず大学受験を戦っていたあの季節と。
その4年後に、自分も、オンコース=就職、という道を捨てて歩き出したあの季節と。
その4年後に、自分も、オンコース=就職、という道を捨てて歩き出したあの季節と。
どちらも、ちょうど今頃のような早春の季節でした。
なので、この季節は僕にとって特別なもの。
自分は自分の人生で何を捨て、何を得たのだろう?。
自分の「職業人生の終焉」の季節を迎え、そんなことを考えたりもします。
あの早春の日に、自分は「贅沢を言わなければどこでも就職はできる」という切符を捨てたんだな、と今にして気付く。
ずいぶんとまあ、大胆なことをやったもんだな、とも。
若気の至り、ってやつ、なんでしょうか。
小田さん康さんに「お前もオフコースで行けよ、それでいいじゃないか」と、強く背中を押してもらって、あの時「就職切符」を捨てたことが今の自分につながっているような気がします。
そこが自分の人生のターニングポイントだったのかな、と。
PS
小田さんはこの曲を「Em」で終わらせます。悲しい感じです。
この曲の季節感はもちろん「冬」だから。
だけど、ちょっと、救いがない。
自分はそこには抗いたい。
彼女とは別れてしまったけど、彼の音楽の道を追求する人生はまだ続く。そして季節は巡る。
なので「ほのかな春の気配」を漂わせつつ、僕はこの曲を終わらせたい。そう想って最後のコードは「Gmaj7」にしました。
PS その2
ふたりは愛し合ったまま別れることになりました。
だから彼は10年経っても20年経っても、彼女のことを忘れることができません。雨が降るたびに、彼女のことを想い出してしまいます。
そんな詩情/心情を、つまりこの「さよなら」という曲のアンサーソングとも言うべき曲を、小田さんはこの曲がヒットした1979年より4年も前の1975年に発表したアルバムの中で歌っています。
それについてはまた後日、次のブログにて・・・
(「梅雨時の」季節の詩なのです。ただいま練習中、、、。)
なので、この季節は僕にとって特別なもの。
自分は自分の人生で何を捨て、何を得たのだろう?。
自分の「職業人生の終焉」の季節を迎え、そんなことを考えたりもします。
あの早春の日に、自分は「贅沢を言わなければどこでも就職はできる」という切符を捨てたんだな、と今にして気付く。
ずいぶんとまあ、大胆なことをやったもんだな、とも。
若気の至り、ってやつ、なんでしょうか。
小田さん康さんに「お前もオフコースで行けよ、それでいいじゃないか」と、強く背中を押してもらって、あの時「就職切符」を捨てたことが今の自分につながっているような気がします。
そこが自分の人生のターニングポイントだったのかな、と。
PS
小田さんはこの曲を「Em」で終わらせます。悲しい感じです。
この曲の季節感はもちろん「冬」だから。
だけど、ちょっと、救いがない。
自分はそこには抗いたい。
彼女とは別れてしまったけど、彼の音楽の道を追求する人生はまだ続く。そして季節は巡る。
なので「ほのかな春の気配」を漂わせつつ、僕はこの曲を終わらせたい。そう想って最後のコードは「Gmaj7」にしました。
PS その2
ふたりは愛し合ったまま別れることになりました。
だから彼は10年経っても20年経っても、彼女のことを忘れることができません。雨が降るたびに、彼女のことを想い出してしまいます。
そんな詩情/心情を、つまりこの「さよなら」という曲のアンサーソングとも言うべき曲を、小田さんはこの曲がヒットした1979年より4年も前の1975年に発表したアルバムの中で歌っています。
それについてはまた後日、次のブログにて・・・
(「梅雨時の」季節の詩なのです。ただいま練習中、、、。)
アマチュアはプロの実力の2%でソコソコ楽しめる・・・と思う。 ― 2016年12月21日 12:13
少年の日に親しんだRC模型飛行機の製作で身につけた技術とか、中学生の頃の無線機の自作で得た電気回路の知識とか、長年のバイク整備で培ったエンジン回りの整備ノウハウとか、そんなものを前提にM田師匠の後を追っかけた、この10年。
25Bに関して言えば、リンバッハはワーゲンのOHV水平対向4気筒でW3のOHV直立2気筒と似たようなもん、電気回路はシンプル、木工修理、羽布張り、塗装etcもなんとかこなせるようになって、25B運航開始からここ7年ほどは、自分の作業だけでフライアブルなコンディションを一応維持している。
この10年で身につけた整備能力、おそらくはM田師匠の「2%」程度、であろう。それでも、「鋼管羽布張り木造主翼、ワーゲンのエンジン、シンプルな電気系」なら、なんとかなる。
これに対してディモナ系のロータックスエンジン換装etcになると、Sしな「若造」航空整備士の作業を見学していても相当に難解で複雑で、「こりゃーダメだ、オレにはできん」というキモチになる。そこはやはり、プロの世界。
ピアノの世界もまた然り、ではなかろうか。他のミュージシャンとセッションしたり、ステージに立ったり人前で弾いたり、ボーカルのお姉さんからコード進行を渡されてキーを上げたり下げたりしながら伴奏する・・・のはプロの世界だ。
そういうのは全然無理だけれども、良く使うコードなら遅滞なく押さえられて、ヘンテコな音出さないようにアボイド意識してスケール練習して、自分がひとりで楽しむレベルであれば、下記ピアノ師匠の「2%の実力」を、この先10年のスパンで培っていけば良いのであるし、それで十分、人生を楽しめるような予感がする。
*******************************************************
25Bの右席、誰かを乗せることは滅多にありませんが、それと『バーター』でピアノを弾いて(但し小職より上手に)いただける場合は、別であります。25B右席に乗りたい人は、ピアノの練習をして下さい。
↓この夜の演奏はこんな感じでした。
https://youtu.be/_oi7FxTSvs8
25Bに関して言えば、リンバッハはワーゲンのOHV水平対向4気筒でW3のOHV直立2気筒と似たようなもん、電気回路はシンプル、木工修理、羽布張り、塗装etcもなんとかこなせるようになって、25B運航開始からここ7年ほどは、自分の作業だけでフライアブルなコンディションを一応維持している。
この10年で身につけた整備能力、おそらくはM田師匠の「2%」程度、であろう。それでも、「鋼管羽布張り木造主翼、ワーゲンのエンジン、シンプルな電気系」なら、なんとかなる。
これに対してディモナ系のロータックスエンジン換装etcになると、Sしな「若造」航空整備士の作業を見学していても相当に難解で複雑で、「こりゃーダメだ、オレにはできん」というキモチになる。そこはやはり、プロの世界。
ピアノの世界もまた然り、ではなかろうか。他のミュージシャンとセッションしたり、ステージに立ったり人前で弾いたり、ボーカルのお姉さんからコード進行を渡されてキーを上げたり下げたりしながら伴奏する・・・のはプロの世界だ。
そういうのは全然無理だけれども、良く使うコードなら遅滞なく押さえられて、ヘンテコな音出さないようにアボイド意識してスケール練習して、自分がひとりで楽しむレベルであれば、下記ピアノ師匠の「2%の実力」を、この先10年のスパンで培っていけば良いのであるし、それで十分、人生を楽しめるような予感がする。
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25Bの右席、誰かを乗せることは滅多にありませんが、それと『バーター』でピアノを弾いて(但し小職より上手に)いただける場合は、別であります。25B右席に乗りたい人は、ピアノの練習をして下さい。
↓この夜の演奏はこんな感じでした。
https://youtu.be/_oi7FxTSvs8
この日は羽田PCAの下をくぐって千葉港の工場地帯あたりを散策。ルート、操縦はピアノのH岡師匠にお任せモードで楽ちん。
同Ⅱ
我ながらイイ感じに仕上がった、ノーズの赤ペイント。
NEWフリートにワラワラと人が集まる・・・
M田さんとアレコレお話しながら、第3工場の掃除、整理作業のお手伝い。
小型RC機のチョッとした改造、メンテ。
こちらはもうちょっと大きいヒコーキの抜本的修理・・・。
てなことで。また次回・・・。
ゲージツの秋 ― 2014年10月24日 14:32
W3、燃料コックのOH。リペアキットはPMC製ZⅡ用を使用(大きいほうのOリングが一個余る)。
仲良しのマークちゃん。いつも頭の中に「創りたいモノ」のイメージが湧いていて、その泉は枯れることがない。そういう意味ではこの人も「ギフテッド」なんだろう。この笑顔が彼の人生を端的に物語っている。
左主翼端、ブライトレッドのガン吹き。
水平尾翼/エレベータ後縁部の補修。削ってドープ塗ってウレタン塗装。
高度計とラジヲの点検/ベンチチェック完了。
右翼下面の補修。ステッカはたぶんドイツで飛んでいた頃の所属クラブかなんかだろう。
サビサビだったアウトリガー金属部の補修。クラックを三科君に溶接してもらってから60番のペーパーでサビ落とし→ホルツの黒錆転換剤塗布→黒ラッカーの缶吹き。
同アウトリガーシャフトのお化粧。PG80ウレタンのガン吹き。
25B運航再開に備え、操縦技術のほうもサビ落とし。
フライトトレーニングの機材はタンデムファルケ。TGLを5発ほど。
フライトトレーニングの機材はタンデムファルケ。TGLを5発ほど。
4か月ぶりのフライトなので後席にこのお方をお願いした。全国各地の滑空場にておなじみのH岡巨匠。小はKa6から大はセスナ/サイテーションジェットCJⅡまで飛ばす7000時間超+曳航1万発の自家用パイロット。
レフトベースR07。
今日も夕日を愛でつつ、1日の終わりに感謝。
ハンガーに執務環境を構築。
独立後、なんだかんだで仕事が増えてしまい、当ハンガーでも仕事をやらざるを得ない羽目になりつつある。まあ50代も半ばの弁護士がヒマになるなんてことはあるわけがないので(そうなったら困るので)諦めている。本音を言えば早いとこリタイヤしたいのだが・・・。
てなことで23インチモニタが1.8万、インクジェットA3複合機が3.4万、ワイヤレスマウス&キーボードがポイント使って1300円也。いつものようにネットで機材を吟味し価格コムで価格動向と評判を調べ、アマゾンでポチしたら翌日に届いた。常備のWin8.1/タブレットをスマホのテザリングでネット接続し、プリンタも無線LAN経由、アプリはオフィス2013とメール/エディタが秀丸、IME(昔はFEPと言ったもんだが)は20年余の弁護士生活でマメに育ててきたATOK、「ひ」と打つと「被告」「被告人」「被相続人」「被害者」「被告訴人」「被通知人」「被供託者」「被控訴人会社」・・・と次々に候補が出てくる最強ツールだ。Win10では音声認識が導入されるようだが、たぶんブラインドタッチのほうが速い。 「ハンガーにもセカンド事務所を作らなきゃ」と着想してから2日で実現してしまった。事務所への電話はボイスワープでスマホに転送、秘書との連絡はLINE、それも音声認識入力だもんなあ。本当に良い時代になったもんだ。
てなことで23インチモニタが1.8万、インクジェットA3複合機が3.4万、ワイヤレスマウス&キーボードがポイント使って1300円也。いつものようにネットで機材を吟味し価格コムで価格動向と評判を調べ、アマゾンでポチしたら翌日に届いた。常備のWin8.1/タブレットをスマホのテザリングでネット接続し、プリンタも無線LAN経由、アプリはオフィス2013とメール/エディタが秀丸、IME(昔はFEPと言ったもんだが)は20年余の弁護士生活でマメに育ててきたATOK、「ひ」と打つと「被告」「被告人」「被相続人」「被害者」「被告訴人」「被通知人」「被供託者」「被控訴人会社」・・・と次々に候補が出てくる最強ツールだ。Win10では音声認識が導入されるようだが、たぶんブラインドタッチのほうが速い。 「ハンガーにもセカンド事務所を作らなきゃ」と着想してから2日で実現してしまった。事務所への電話はボイスワープでスマホに転送、秘書との連絡はLINE、それも音声認識入力だもんなあ。本当に良い時代になったもんだ。
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「ゲージツの秋」
昼間、教官役でファルケの後席に座ってくれたH岡さんが夜になって当ハンガーに遊びに来て、ピアノと音楽のお話。ショパンのノクターンop9-2を、コード進行の解説をしながら、いろいろなバリエーションで弾いていく。
「極端に和音の構成音を減らした初心者風ノクターン」から始まり、お終いには「これじゃとても『夜想曲』とは呼べないじゃん」というくらいのブルージーな曲想になっていって・・・。その変幻自在ぶりに圧倒された。いや~プロってホントに凄いな。
仕事も子育ても家庭も、ヒコーキの操縦もメンテ/修理も、バイク関係も家造りのDIYも、なんとなく「オレのレベルはせいぜいこんなもん」という仕上がりが見えてきた、初老の年代の小職です。
しかしながら今、「全く見えてない、どうにもならない」のが音楽。特にピアノ。残りの人生、この難物にどうやって対峙していくべきなのか、という問題意識。現状、そっち系のほうに意識/集中力がぶっ飛んでいる、芸術の秋・・・。
しかしながら今、「全く見えてない、どうにもならない」のが音楽。特にピアノ。残りの人生、この難物にどうやって対峙していくべきなのか、という問題意識。現状、そっち系のほうに意識/集中力がぶっ飛んでいる、芸術の秋・・・。
まあ20年後を見てろっ!とオノレを鼓舞する。その頃にはヒコーキもバイクも乗れないんだから。そこまで生きていれば、のハナシですけど。「老後の老後」を考えなきゃいけない、という時代のようですので。
てなことで、また次回・・・。
GWの過ごし方 " 独りのときは..." ― 2013年05月24日 18:15
PCオーディオ ― 2012年09月05日 14:49
ハンガーに遊びに来る閑人の方々から小職のPCオーディオについて「何やってんの?」という質問が度々ありますので、下記に解説します。
コンセプトは、
「いちいちCDプレーヤーにCDを挿入する面倒なく、ipodをリモコン替わりにして、(ほぼ)CD並の音質で聴けるようにする」ということです。
1 ipodは「classic」の大容量のものを用意します。ネットで喧伝されている回転時の雑音は、最近のものは大丈夫のようです(気になりません)。下記のとおりロスレスでリッピングするので容量の小さいipodではすぐ満杯になってしまいます。
2 CDはitunesを使ってリッピング。フォーマットはアップル/ロスレス、エラー訂正のチェックボックスにチェックを入れる。これでCD内のデータをほぼそのまま取り出せます。
フォーマットは他にもいろいろあるし、ipodを使わずノートPCに高性能な専用アプリをインストするという方法が流行りですが、そういうのはオーディオオタクに任せ、小職的には、簡単で便利で、ほぼCD並の音質であれば良しとし、結果、このような組み合わせになりました。
3 ipodのデータは、ND-S1000で取り出し。要するにipod内蔵DACに任せず、取り出したデータを専用外付けDACに放り込んでデジタル→アナログ変換を行う、ということになります。このデータトランスポートも各社からいろいろな製品が出ていますが、小職的には本製品にて満足。
コンセプトは、
「いちいちCDプレーヤーにCDを挿入する面倒なく、ipodをリモコン替わりにして、(ほぼ)CD並の音質で聴けるようにする」ということです。
1 ipodは「classic」の大容量のものを用意します。ネットで喧伝されている回転時の雑音は、最近のものは大丈夫のようです(気になりません)。下記のとおりロスレスでリッピングするので容量の小さいipodではすぐ満杯になってしまいます。
2 CDはitunesを使ってリッピング。フォーマットはアップル/ロスレス、エラー訂正のチェックボックスにチェックを入れる。これでCD内のデータをほぼそのまま取り出せます。
フォーマットは他にもいろいろあるし、ipodを使わずノートPCに高性能な専用アプリをインストするという方法が流行りですが、そういうのはオーディオオタクに任せ、小職的には、簡単で便利で、ほぼCD並の音質であれば良しとし、結果、このような組み合わせになりました。
3 ipodのデータは、ND-S1000で取り出し。要するにipod内蔵DACに任せず、取り出したデータを専用外付けDACに放り込んでデジタル→アナログ変換を行う、ということになります。このデータトランスポートも各社からいろいろな製品が出ていますが、小職的には本製品にて満足。
4 ipodからND-S1000で取り出したデータを適宜のDACに放り込む。ここも同軸が良いとかいろいろ情報がありますが、小職はオーディオ用のごく普通の光ケーブルを使用。使用DACはスタイルオーディオという会社の3万円ちょっとのもの。DACも各メーカーからいろいろ出ていますが、小職的にはこんなもんで全くOK。
DACでアナログ変換された後は、通常のアナログアンプへ。下記は中古で買ったラックスマンのプリメイン。
所詮、オーディオが生楽器にかなうわけがなく、小職としてはこんなもんで十分楽しんでいます。お試しあれ。



































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