「ストレス」 ― 2021年05月13日 12:03
「昭和の懐かし日米ポップス」を20曲くらいピックアップして、いっぺんに練習している。
その中から課題曲を1曲、選曲作業中。そして、
「音楽理論も、音楽用語も一切使わない」
「音符も楽譜も不要」
「基本/基礎のない、初めてピアノに触る人のために・・・」
「雨の日に還暦オヤジがひとり、ピアノカラオケで遊べるようになる」
「これ以上、簡単な弾き方レクチャーはない」
「なのでこのやり方でダメだったらアキラメテください」
・・・というピアノ弾き方講座の動画を作ってYou Tubeにアップしようかと画策している。
きっとそういう動画がワンサカあるだろう、と思ってYou Tubeを探してみたが、意外なことに、それがない!!全くない!!
であるとすれば、これはワシの使命かも知らん・・・
この新聞記事がきっかけである・・・投稿者は59歳主婦とあり、同年代。なので「懐かしの昭和ポップス」になるワケ。
楽譜読んで、音符をキマジメに正確に鍵盤+指に移していく・・・という作業はとてもツライので、この記事のように、「弾かなく」なってしまう・・・
しかし音「楽」であるっ!!!
「楽」には、「楽しく、かつ楽ちん」という2重の意味があるのだ。そこが音楽の本質、核心部分である。
ハンガー作業。
14年ほど前、当ハンガーを建てたときに「FS界の巨人」吉田氏がプレゼントしてくれた洗面台をレストアした。
ジムニーと同じ色で(というより塗料が余ったので)塗ってみた。
化粧パネルも・・・汚かったけど、
クリーニングしてピカピカ。
その洗面台の床を作り・・・ってこれだけで丸2日近くかかるのですよ・・・
仮置きしてみる。
ロフトにフローリングを仮置きしてみた。
さらにロフト部の内壁、断熱材を施工・・・
たまに遊びに来る、25B主任航空整備士のさんちゃんが大工作業を見学。
そのさんちゃんとは、最近一緒にラジコンを飛ばしている。
ハンガーで手持ちのエンジンを整備。我ながらアホと思う・・・
20年前に飛ばしていた機体の復活を目論む・・・
ジムニー関係。
手持ちの航空機用エポキシ/FRPキットから・・・
グラスをカットして・・・
ジムニーの錆び穴を防錆処理した後、FRP施工。この作業も今回で最後。雨天走行中に水が浸入してくる錆び穴を全部塞ぐのに、14年かかった・・・
ついでにバンパーもFRP作業。
切削後、ポリパテをテンコ盛りし、
さらに切削して整形。
然る後、非鉄バインダを
サンドペーパーで足付けした後に塗って
フロントも同様
ローラー+刷毛塗りで前後バンパーの塗装、完了。
その後、タイヤをはずして下回りの防錆処理へ進むところ。
ルーフはまず洗剤でクリーニングしてから
ダブルアクションを使用しサンドペーパー♯400で磨いて足付け。
クリーニング、脱脂作業後、ローラー塗装仕上げ。
25B関係。相変わらず、「飛べる時は飛ぶ」主義。
サーマルトップはだいたいこんなもん。
4月もよく浮けました。毎週飛んで、この燃料代/月額。
飛んだ後の係留場所の草刈りがけっこうタイヘンで。
アッパーカウルをはずして
アンダーカウルの過冷却防止用バッフルの取り外し・・・初夏の風物詩。
自宅のフスマを修理したり、
松つあん遺品のバンドソウを分解整備したりで・・・、
あっというまに日が暮れる・・・
************** ストレス ********************
ピアノ師匠のH岡さんから、買った、というよりは託された形のグランドピアノ。偶然の出会いで格安に手に入れたマーティンのギターetc。
しかし、いつも考える。果たしてその「モノ」にふさわしい自分でありや?
そう考えると、タイヘン心許ない。
その「モノ」に、そのモノの存在理由にふさわしい使用状況を与えるのはとても難しい。タイヘンなことだ。
豪邸にひとりで住んでもツマラン。掃除がタイヘンなだけだ。
300Kmでるバイクで100Kmで走るのもツマラン。
へたクソなくせにグランドピアノ持ってるのも、腕が悪いのにマーティンを持っているのもツラい。
モノを持つことは時に途方もないストレスを生じさせる。
メンテも必要、カネも必要、時間も必要。なにより使い倒すコトが必要。それがその「モノ」に対する礼儀だから。
そして「そのモノにふさわしい自分」になるのに、いったい、どれほどの長き時間を必要とするのか・・・。
人(自分)も、「モノ」も、自分の「時間」も、使い倒さないと気が済まない系の貧乏性が、人生をツラいものにする・・・。
とてもストレス。
たまらん・・・






































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