冬のハンガー活動2024年02月15日 14:17

年末にハンガーのオーバースライドドアが全損/全壊し、上がりも下がりもしない状態になりました。17年の経過によるものなので仕方ありません。

ハンガー内側。ナントカ、DIYで修理できないか、最大限の努力をしましたが、ウンともスンとも云わない。とにかく重い。一人ではどうにもならない。

やむなく合板カットして応急措置。

防水シート貼って完了。M田師匠に「短い時間でよくできました」とホメられてウレシイ。この状態で年越し。

業者さんに依頼して年が明けてからオーバースライダードアの交換工事を施工。もちろん邪魔にならない範囲でお手伝いも。

業者さん、極めて手際良い作業で感心しました。悩んだり考えたり調べたりする時間が全くなく、手足が間断なく動き続ける感じで、半日で作業完了。自分でやったらおそらく2週末(6日)でも終わらんのではないか。と、いうより準備検討研究作業だけでも数日はかかると思われ。

100万ちょいかかりましたが、こういうのは仕方ない。DIYするところと、業者さんにお願いすることの切り分けが重要。そうでないと手持ちの人生時間がどんどんなくなってしまう。サスガに綺麗な仕上がりです。

「こんなに腐った木製シャッターをここまでDIYで修理しながら17年も持たせた人は見たことないですよーー」とは解体運搬担当者の弁。

フライトコンディションの日は飛ぶ、というのがマイルール。全てに優先します。ほぼ毎週飛んでます。

修理を繰り返している左サイドキャノピーにまた小クラック。とりあえずストップホールあけて修理していたら、、、

M田師匠がコーシーとバームクーヘン持参で陣中見舞いに来てくれました。草の上に寝っ転がって、過ぎ去った日のことをアレコレと思い出しつつ語らう、至福の時。

新人航空整備士が工具を借りに来た。「M10/ピッチ0.75のタップ、さんしなさんに聞いたら『アサオさんなら持ってるハズ』と云われたので借りに来ました」だってよ。もちろん持ってるよ~。頼られるとナンカ、ウレシイです。

ウインタースポーツの準備。まずはスタッドレスに交換。

トルクは100N

スキー板のワキシング

スキー有識者の後輩君と奥会津へ向かう。

こういう状況ではサイコーのクルマ。ジムニー5MT+スタッドレス

奥会津のスキー場2カ所を1泊2日でハシゴして滑りました。

張り切り過ぎてストック折った。

東京にも雪が降る。事務所12Fから眺める都会の雪景色。高校時代からの旧友「アズ君」から、「雪中ハイク、行こーぜー」とのお誘い。

ジョラスGTは2000m級までの冬山に対応する山靴。今回はチェーンスパイクを装着。スパッツも必携。

ポールにはスノーバスケット装着。

とても静かな雪の山道を二人で歩きます。さすがに誰もいません。
サクサクという二人の足音だけが聞こえる静寂、、、。

高校でワンゲル部長だったアズ君

急登もありました。結構キツいす。

てっぺん。

また飛行場に戻ります。中堅航空整備士さんちゃんからRCフライトのお誘いがあると、断ることはできません。強参(強制参加)となります。

上記以外の全ての時間帯は、ハンガーハウスのDIY工事に注力しています。今年で13年目、だいぶ先行きが見えてきて完成まであと少し。今回も大量の断熱材他をホムセンにて購入。荷室の広いエクストレイルが活躍

カット作業に入ります。

プロなら絶対やらない、とても面倒なオリジナルの施工方法を考案し、実践しております。興味のある人は見に来てください。

断熱材をカットして取り付け。

その前に防音シートをカットして

エアタッカーで貼り付けたりもします。

飛行場の夕暮れ。