1㎜づつ。 ― 2019年09月05日 17:47
まずは12年前に構築した暫定露天仮風呂を・・・
バラして・・・引きずり出して
ウッドデッキ予定コンクリエプロンの上に持ってきて
仮固定して
木材にシャワー混水栓をとりつけて
給水給湯の配管して、
角度調整可能首振りシャワー仕様にして
秋の終わりまでは露天仮風呂生活が続く
というのも、次の冬に備え、この室内仮風呂を本格風呂にしたいワケで。
こっちのヤフオク落札7000円の浴槽もバラして
運び出して
自作浴槽フレームも運び出して
そこそこカビているのでカビキラーで床のコンクリをキレイにして
鋼製束とか材料用意して
とりあえず並べてみて
とても重い90㎜角材をビバホームでたくさん買ってきて骨組み組んで
24㎜厚材で床板を作ってホルソーで排水口の穴あけて
もう1枚12㎜厚材をくりぬいて排水トラップをとりつけて
エポキシ+グラスのFRPで防水層を作って
こんな感じに仕上げて
丸のこを45度に設定して
こんな三角材を
たくさんつくって浴室床の隅に貼り付けようと。
浴室断熱パネルも施工して。
カッシーさんにもらったグラスマットで浴室床の防水層を製作するべく
とりあえずテストピースを作ってポリエステルFRPに慣れようと
したところ、
試しに炎暑35度気温下で硬化剤2%入れたらケムリが出て発熱してすごいことになって焦った。30秒でゲル化、1時間で硬化。スゲー。
作業室内気温35度。ねじり鉢巻き、パンツ一丁で作業に没頭していた。
濃密な時間が経過した。
こんなふうにして今年の夏休みは終わった。
ハンガーハウスDIY施工は、1㎜づつ。
25B整備は、1㎜づつ。
筋トレで筋肉つけるのは、1gづつ。
ダイエットで脂肪を削るのは、1gづつ。
ピアノの上達は、1打鍵づつ。
ギターの練習は、1押弦づつ。
裁判の進行は、1㎜づつ。
こうやって人生は1㎜づつ、進んで行くのだ。
タマラン
夏が終わる ― 2019年09月12日 11:23
25B関係。
2014年秋にマイミシンを購入してから足かけ5年にわたる機体カバー製作が終わった。高級自動車カバーの5層マルチレイヤ布地をバラして加工し、機体全体を2重化する作業。最後の作業は垂直尾翼とラダー部分。
5年間の機体カバー製作で、最初に買った1000mの糸巻き1本はすぐに使い切り、それでは足らず2000mのを1本、買い足して使い切った。計3000m。それが上糸とボビンの下糸に分かれるので1/2で1500mの距離をマイミシンでチクチク縫った計算になる。業務用でなくフツーの、2.5万円くらいの、初心者用定番ミシンである。だけど、まだどこも壊れない。たいしたもんだ。
25Bの耐検作業も少しづつ。
オイル交換、ドレンボルトにセフティワイヤ。生前、松つあんからプレゼントされたワイヤツイスタを使用・・・ツイスタは某大学航空部オク〇×ラ監督から頂戴したモノも持ってる。いろいろな人がいろいろなモノをくれる。ありがたきこと。
計器アクセスハッチをあけて、作業。
「ムラタのアニキ(年下ですが)」からゴープロのちょっと古いのを頂戴した。ゴッツアンです。そのうち25Bに取り付けて空撮でもしてみよう。
ハンガーハウスDIY関係。
ハンガーハウス浴室製作は難航している・・・暑いし、材料は重いし、腕力を要する作業ばっかりだし、非常に疲れる。グッタリ。
設計図というものはない。描いても設計図どおりにはならないから。現場の現物合わせで、考える→スケッチ描く→やってみる→ダメだった→考え直す→やり直す、の連続。
半分、嫌気がさしている・・・。自分がもう来年は還暦なんだという現実を痛切に感じる瞬間・・・。
肝心要、浴室床面の水勾配を調整(床下鋼製束の高さで)。松つあん遺品の「旋盤」をハンガーに設置する際、レベル確認のため購入したデジタル傾斜計が活躍。水勾配は2%に設定。
シャワー混水栓取付けの下準備作業。
バイク関係。
MD30/XR250BAJA、河川敷や田んぼの畦道オフロードで遊んでいたら、ナント、後輪がいきなりハーフロックした。トラックのタイヤカスでも拾ったかな??、と思ったらチェーンスライダが破断してチェーンとスプロケの間に挟まっていた。高速道路でなくて、良かった・・・
これが便利なんです。というより林道走りには必携。後輪のリフトアップツール、ステップ下につっかえ棒。
ついでにチェーンを大掃除。
アレヤコレヤの作業に煮詰まるとM田工場へ。M田さんの作業はいつも「気品」を感じる・・・
タヌ氏が夜に来訪。亡くなった高校天文部先輩ご遺族の委託を受けて引き取ったという高級望遠鏡で月面、木星、土星を観測。土星の輪っかは「板」でできていることがハッキリと解った・・・
小 職:なんでハンガーに来るの?自分んちで観ればいーじゃん。
タヌ氏:だって遺品だから怖いじゃん。何か出てきたら・・・
・・・という顛末であった。
電子工作関係。
松つあん遺作「SSBジェネレータ」の通電、波形測定を計画中。いずれはトランスバータ基板やリニアアンプ、BFO付きSSB受信機を作ってTRXにまとめてみたい・・・
これも松つあん遺品の中学校教材用6石スーパーラジオを製作。
小職が「少年時代、RCは超再生検波受信機とトーン式送信機、自作ラジオはゲルマから2石レフレックスまでで、ついにスーパーヘテロダインには到達できなかった・・・」云々と述懐したところ、ある日、松つあんが「これあげる」と言ってプレゼントしてくれた。そんな経緯。トラッキング調整でもやりますかね。
RFプローブを製作。FCZ/寺子屋キットの回路。ダイオードはVfを測定していろいろ試して選別した。
50歳台最後の夏が、こんなふうにして終わっていく・・・
こんなんでいいのか?
たまらん。
台風一過 ― 2019年09月25日 18:48
千葉県南部の台風被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
自分がどれほどインフラというものに依存しているかを知る。
それと、モノを持つということは心配や苦労や時間消費のネタが増える、ということも。良いことと、悪いことは、やはり均衡している。常にワンセット。
物質と反物質みたいに。
当ハンガーはほとんど被害はありませんでしたが、当ハンガー史上、最大級の東風突風が吹いた痕跡が残っておりました。
ぶっとんだ雨樋。
木戸のストッパーがモゲた。ネジこんだスレッドが浮いてる。
木材が折れて破断した木戸。
ぶっとばされて横倒しになったコンクリミキサー
幸いにして建物躯体は無事。「低層(1階建て)+2×4構造+アスファルトシングルのボンド張り屋根」・・・は堅牢である。
台風とは無関係だが、だいぶ老朽化しているので近々に撤去予定。
MD30関係
プロの方にお願いしてチェーン交換作業。前後スプロケも同時に交換
プレート圧入ツールは高そう。
いろいろなプレートサイズの圧入ツールが揃っている。PINのカシメは別の工具を使っていた。ナルホド・・・。
浴室の床と壁の防水パネルを製作中。ポリエステル樹脂+ガラスマットのFRP作業。
これを取りあえず12枚製作。
台風が連れてきた熱波で30度超え。大汗をかきながら。
サンディングがうまく行かない。樹脂がすぐ固着する。
夜は涼しくなり、エアコンも不要に。片付けて夏仕舞い。
ドレンしたら水が多量に出てきた。
魚焼き器を購入。これは秀逸。超がつく「非」グルメであり、食物は新鮮で滋養がありさえすれば足り、ごく少量を食し、酒もほとんど飲まず、飲み会にも行かない小職ではあるが、モノの味がワカランというワケではない。
この魚焼き器だと、サンマが外の皮パリパリ、中はホクホクに焼けます。アマゾンで6500円ナリ。良い時代だ。
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ココロに不純物がないことをやるのが正しい時間の使い方、と思うのである。
バイクをいじったり、建築DIYをしたり、25Bを整備修理したり。
別にモテよう、とか、偉くなろう、とか、カネを稼ごう、とか、そういうキモチはない。ただひたすら没入するのである。
だから、そういう時間の使い方で、いーのだ。
タマラン。






























































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