真夏の電子工作 ― 2016年08月02日 19:56
ebayでポチした「1/4W金属皮膜誤差1%中華抵抗詰め合わせ2600本」が事務所に届いた。送料込み2500円ほど。国産カーボン皮膜5%モノと迷った末、ポチった・・・。
↑ご来客のないときは、事務所にて「素足にスリッパ、ユニクロのステテコ」を愛用していることがバレてしまう写真ではある。
上記2600本の中華抵抗をプラケースに整理して格納。
オク買いした半固定抵抗詰め合わせセット。990円ナリ。
ebayの電解コンデンサ詰め合わせセット。1000円くらい。送料高いが。
積層セラミックコンデンサ詰め合わせ。
サトーさんの7㎜角コイルをブレボに差し込めるようICソケットを使って下駄を自作してみました。青い棒でコイルのコアを回して2次側インダクタンスの変化をLCRメーターで確認します。
およそ0.72μH。周波数は100Khzで計測してます。
↑あまりにも便利すぎるこのLC共振周波数計算サイトで計算すると、0.72μHに対して22pFのコンデンサで40Mhz周辺で共振するはず・・・。
中学生の頃、僕はこの計算を電卓でやってました・・・。
1/(2π√L0.72*C22)・・・。
サトーさんの中華コイル50Mhz(7T50)と22pFのコンデンサを1㎝ほど距離をあけてブレボに差し込んで、その間にGDP(グリッドディップメータ)のコイルを近づけます。
GDPは自作ではありません(スンマセン)。オクで自作品を購入しました。コイル5本付き3~70Mhz、FET使用です。三田デリカの中古品などオクで買うと3万くらいはしますので・・・。
コイルのコアを回して40Mhzで同調するようにして、GDPでディップ点を確認・・・。
いったい何をしているかというと、この回路図の、とりあえずVXO部からブレボで作ってみようかな・・・と。「フェムト2014」という6mバンドAMトランシーバです。VXO部は20Mhzのクリスタルを2SC1815GRで発振させ、2次高調波の40Mhzを取り出し、局発と混合して50Mhzにします。
部品箱から集めたVXO部のパーツとブレボ、GDP。
まだ、製作する、というより測定器の取扱いに慣れたり、計算どおりに共振するか確認したり、という実験段階ですが。
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40年以上昔、中2病の頃、僕は毎日、中学校から帰ると、夕食に呼ばれるまで、延々と「6mAMトランシーバ」の発振部や局発部、中間周波数増幅段などのプリント基板を塩化第2鉄溶液でエッチングし、ミニドリルで穴をあけ、トランジスタや抵抗やコンデンサをハンダ付けしていた。
今、自分でも笑っちゃうほど、少年の日に没頭していたことに回帰している。
明日から夏期休暇で、また25Bの整備生活に戻ります。












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